兵庫県スポーツ協会は、国際大会での飛躍が期待される兵庫県ゆかりの有望選手「スーパーアスリート」の2026年度指定証授与式を、神戸市内の楠公会館にて、2026年6月23日(火)に実施しました。
本年度は、アンリ・シャルパンティエ氷上競技部の松林佑倭選手および長森遥南選手の2名が、「スーパーアスリート」に認定されました。

(写真:長森遥南選手)
「スーパーアスリート」は、同協会が2014年度より推進しているトップ選手の強化事業であり、本年度はスケートをはじめ、体操、スポーツクライミングなどの競技から64人が選出されています。
両選手は、今後、世界大会の出場および入賞を目標に、さらなる競技力向上に取り組んでまいります。
引き続き、温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。