10月3日(土)4日(日)に、長野県の帝産アイススケートトレーニングセンターで開催された「第37回全日本ショートトラックスピードスケート距離別選手権大会」に、アンリ・シャルパンティエ氷上競技部の長森 遥南選手と松林 佑倭選手が出場しました。
(左から)長森 遥南選手・氷上競技部部長 堀田 暁・松林 佑倭選手
長森 遥南選手は女子1000mで優勝を果たしたほか、500mでは3位、1500mでは2位に入るなど、出場した全種目で表彰台に立つ活躍を見せました。
女子1000m優勝という素晴らしい結果で、新シーズンの好スタートを切りました。
金メダルを持つ長森 遥南選手
また大会当日は、シュゼットグループから約20名の社員有志による応援団が会場を訪れ、両選手へ熱い声援を送りました。
選手たちは社員の応援を力に変え、それぞれのレースに全力で挑みました。
シュゼット応援団
応援いただいた皆さま、ありがとうございました。
シュゼットグループは、これからも選手たちの挑戦を支え、ともに世界を目指してまいります。
大会結果
<長森 遥南選手>
女子500m 3位
女子1000m 1位
女子1500m 2位
<松林 佑倭選手>
男子500m 17位
男子1000m 27位
男子1500m 21位