シュゼットは、"お菓子作りの楽しさと魅力を感じ、世界一・日本一を目指す人財の育成"を目的とした「菓子研究部」を、2025年5月より始動しました。
このたび、「菓子研究部」の米倉 佑香が、2026年4月15日(水)・16日(木)に東京ビッグサイトで開催された「第19回 グラス(氷菓)を使ったアシエットデセール・コンテスト」に出場し、優勝を受賞いたしました。

(写真中央:米倉 佑香)
「菓子研究部」の前身である「工芸菓子部」では、世界大会<クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2023>優勝をはじめ、世界で活躍するパティシエを輩出してきました。
現在は工芸菓子に加え、味覚や製菓技術の向上にも注力するべく2025年5月から「菓子研究部」として活動し、新たに6名が加わっています。部員は1年間の活動を通じて、お菓子作りの楽しさ・魅力を感じ、技術や知識を自助努力によって習得し、”世界一・日本一の人財輩出につなげる”というビジョンを掲げ、活動を続けております。
<グラス(氷菓)を使ったアシエットデセール・コンテストとは>
本コンテストは、協同組合全日本洋菓子工業会および日本食糧新聞社が主催し、15日(水)~17日(金)まで開催された「第23回 デザート・スイーツ&ベーカリー展」において実施された、洋菓子技術者を対象とした技術コンクールです。
一皿の中にグラス(氷菓)を組み入れたデセールとガストロノミージェラートの制作を課題とし、味覚のバランスや構成力に加え、独創性やデザイン性も評価の対象となります。審査は、経験豊富な審査員による厳正な審査のもと行われ、お皿の上で表現される完成度の高い作品が選出されます。
<結果>
・第19回 グラス(氷菓)を使ったアシエットデセール・コンテスト 優勝:米倉 佑香

