シュゼットは、「お菓子作りの楽しさと魅力を感じ、世界一・日本一を目指す人財の育成」を目的とした「菓子研究部」を、2025年5月より始動しました。
このたび、「菓子研究部」の部員1名が、2026年4月6日(月)にグランドプリンスホテル高輪にて開催された洋菓子コンテスト「第28回 内海会ジュニア技術コンクール」に出場し、アメ主体のピエスモンテ部門において、小寺 美菜子が銀賞を受賞いたしました。

(写真:授賞式の様子)
前身である「工芸菓子部」では、世界大会<クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2023>優勝をはじめ、世界で活躍するパティシエを輩出してきました。
現在は工芸菓子に加え、味覚や製菓技術の向上にも注力するべく2025年5月から「菓子研究部」として活動し、新たに6名が加わっています。部員は1年間の活動を通じて、お菓子作りの楽しさ・魅力を感じ、技術や知識を自助努力によって習得し、”世界一・日本一の人財輩出につなげる”というビジョンを掲げ、活動を続けております。
<内海会ジュニア技術コンクールとは>
本コンクールは、未来のトップパティシエを目指す25歳以下の若手職人を対象とした技術競技会で、毎年高い技術力と創造性が競われています。
第28回となる今回のテーマは「自由」。以下の部門が実施されました。
・アメ主体のピエスモンテ部門(応募作品数:33点)
・チョコレート主体のピエスモンテ部門(応募作品数:27点)
いずれの部門においても、繊細な技術表現と独創的な発想が求められ、内海会理事による厳正な審査のもと、レベルの高い作品が多数出品されました。
<結果>
・第28回内海会ジュニア技術コンクール アメ主体のピエスモンテ部門 銀賞:小寺 美菜子
