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西宮神社・開門神事福男に「えびすフィナンシェ」を贈呈いたしました

兵庫県・西宮神社で2026年1月10日(土)午前6時から行われる「開門神事福男選び」の走り参りにて、本殿へ早く到着した3名(一番福・二番福・三番福)に、2026年がさらに縁起のよい年となるよう祈念して『えびすフィナンシェ』を贈呈しました。

一番福 同志社大学4回生 豊川哲平さん

「えびす様」にちなんだえびすフィナンシェは、アンリ・シャルパンティエのフィナンシェに、縁起物「大納言小豆」をのせて焼き上げた贅沢な逸品です。

大納言小豆は「煮ても腹が割れない(煮崩れない)」ことからゲン担ぎにも良いとされ、その赤い色に魔除けの力があるとされることから古くから縁起の良い食べ物とされています。

地域を問わず、職業を問わず、幸せを求める日本人の心の拠りどころとなっているえびす様。福を呼び寄せる、縁起の良い『えびすフィナンシェ』をぜひ皆様もお召し上がりください。

【販売場所】
アンリ・シャルパンティエ エビスタ西宮店
伊丹空港南ゲート店
JALPLAZA大阪空港店
関西旅日記 関西国際空港第2ターミナ
KIX関西旅日記
新大阪アントレマルシェ エキマルシェ
新大阪 PLUSTAギフト
芦屋ベイコート倶楽部

■参考:西宮神社十日えびす開門神事福男選び
年の始めに商売繁盛を祈願して開催される「十日えびす」は、阪神間における最大の祭典として広く全国に知られ、百万人を越える参拝者で賑わいます。1月10日午前0時には、午前4時からの「十日えびす大祭」を営むため、神社のすべての門を閉じ、外界と隔たることで心身を清める「忌籠(いごもり)」という神事があります。大祭が終わった後の午前6時、大太鼓を合図に門が開かれると、外で待っていた参拝者が、一番福を目指して230m離れた本殿へ「走り参り」をします。これを「開門神事」といい、本殿へ早く到着した順に1番から3番までがその年の「福男」として認定される、西宮神社独特の行事です。