Talk about SUZETTE【シュゼットを話そう】

Talk about SUZETTE【シュゼットを話そう】
Talk about SUZETTE【シュゼットを話そう】

個性を生かして、
活躍できる舞台がある会社です

佐々木 靖朋
2014年入社
営業企画部 商品開発ディビジョン
学生時代は、大学(文学部)に通いながら、製菓の夜間学校に通学。入社後、製造現場で経験を積んだ後、商品開発ディビジョンに配属。1年目には約10ヶ月間のヨーロッパ技術研修に立候補。2016年夏に帰国。
浦岡 慎悟
2014年入社
西日本エリアスタジオ 製造部門
製菓専門学校卒。3年目の夏よりシェフに任命される。現在は、主に製造現場にて社員やアルバイト・パートの管理監督を行いながら、美味しい商品づくりを追求している。

3年目でシェフに登用。 2年目でヨーロッパ研修に参加。
それがシュゼットの文化。

浦岡
僕は、主に製造現場を担当していて、3年目の夏からシェフという役職になりました。自分から手を挙げてシェフになったときは、正直周囲の製造スタッフの方々は「浦岡で大丈夫か!?」と思ったかもしれません。(笑)
佐々木
たしかに、3年目でシェフってかなり早いよね。
浦岡
最初のうちは、分からないことだらけでパンク寸前でしたね。でも、周りの先輩やアルバイトの方々が助けてくれたおかげで、なんとかやっていけました。みんなどれだけ忙しくても、絶対に質問に答えてくれる。周りの人たちがいるから、シェフを務めることができています。
佐々木
僕は、商品開発の部署に所属しています。2016年の夏頃まで、ヨーロッパ技術研修に参加して、複数のパティスリーで実際に働かせてもらいながら、味や製法を学びました。また、それだけじゃなく、お菓子がヨーロッパの人々の生活にどう溶け込んでいるか、という文化も学ぶことができました。
浦岡
ヨーロッパ技術研修って、自分から応募したの?
佐々木
うん。自分から手を挙げたよ。本来は、シェフのような役職者でもなかなか受からない倍率の高い研修だけど、「ダメ元でもいいから応募してみろよ」って先輩に背中を押してもらったおかげで、若手の僕でも参加することができた。
浦岡
シュゼットには、積極的に手を挙げる社員にチャンスを与えようという文化があるよね。僕が3年目でシェフになれたのも、佐々木君が2年目でヨーロッパ技術研修に参加できたのも、先輩や上司が背中を押してくれたからです。

個性はちがう。でも、前のめりなところは同じかも。

浦岡
商品の製造を担っている僕が普段こだわっていることは、いたってシンプル。美味しさを追求することです。お菓子は本当に繊細なもの。卵のたて方ひとつでも味がまったく変わります。少しでもわからないことがあれば、他のシェフはもちろん、ベテランのパートさんのところに行き、質問をぶつけまくっています。
佐々木
確かに、浦岡君はいつも動きまわっているイメージがある。僕が大切にしているのは、最後まで諦めないことかな。自分がつくっているお菓子を理想に近づけるためなら、何度でも試作と試食を繰り返します。シュゼットのお菓子は、何千人、何万人というお客様に食べていただけます。その時に、「自分がつくった」と胸を張れるようなお菓子をつくりたいですね。
浦岡
佐々木君は本当に妥協しないよね。それに、大人しそうな顔をして、実はすごい行動派。学生時代は大学に通いながら夜間の製菓学校に通ったり、入社後は1年目でヨーロッパ技術研修に立候補したり。
佐々木
僕は、浦岡くんの周りを巻き込む力がすごく羨ましいです。常に謙虚で、シェフになっても絶対えらそうにしない。色んな人と積極的にコミュニケーションをとって仕事を進めていく。そのあたりは、ぜひ見習いたいな。
浦岡
それは、僕がすごいんじゃなくて周りに恵まれているだけだと思う。常に助けてくれる先輩が近くにいる。アルバイトやパートの皆さんも僕がシェフになる前から、いまも変わらずいろいろ教えてくれる。本当にいい環境だなと思います。
佐々木
こうやって改めて話してみると、僕たちって全然キャラクターが違うよね。でも、お互いに色んなチャンスをもらっている。どんなタイプの人でも、積極的な姿勢があれば活躍の場がある。それがシュゼットの文化だよね。