STORY【シュゼットの物語】

STORY【シュゼットの物語】
STORY【シュゼットの物語】

青い炎がゆらめく
クレープ・シュゼットから、
物語ははじまった。

創業者の蟻田尚邦が、レストランでの修業時代に出会ったデザート。
それが、「クレープ・シュゼット」です。

オレンジ果汁で軽く煮たクレープを、
グランマルニエでフランベし、青い炎がゆらめいた瞬間、
お客様に言葉にならない驚きを与え、心おどらせる。
そして口にした瞬間、誰もが笑顔になる。
そんな「クレープ・シュゼット」を目の当たりにした瞬間、
蟻田は思いました。
「これだ、僕はお菓子を囲むシーンを
お客様と一緒につくっていきたい。
誰もが笑顔になれるシーンを演出したい。」

1969年4月、蟻田は芦屋に「アンリ・シャルパンティエ」という名の
小さな喫茶店をオープンし、「クレープ・シュゼット」の提供をはじめました。

創業者が出会ったこの感動こそが、シュゼットの原点です。
時代が流れ、事業展開やブランドが変遷した今も、
その想いは決して変わることはありません。

年間販売個数世界一のフィナンシェ、誕生。

手にした瞬間。香りが漂う瞬間。口にした瞬間。
お客様に感動やときめきを与えたい。
創業者の想いを受け継ぎ、新たなお菓子の可能性を探るなかで
生みだされた商品が「フィナンシェ」です。

選び抜いた素材をつかい、オリジナルの製造技術の研究と改良を重ね、
美味しさを追い求め続けることで、感動のシーンをつくってきました。

感動やときめきは、人に伝えたくなります。贈りたくなります。
人どうしをつなぎ、輪を生みます。
ギネス世界記録Rにも認定された、
フィナンシェ年間販売個数世界一という記録は、
わたしたちがモノづくりを目的としてきたのではなく、
感動や心ときめくシーンという
「コトづくり」をしてきた結果なのかもしれません。

※Best-selling plain financier (cake) company - current
(2014年10月1日〜2015年9月30日:フィナンシェ年間販売個数24,553,049個)

お菓子は、
数え切れないほどのシーンを生みだし、
文化を創ることもできる。

お菓子で人と人との幸せなつながりを。
そんな想いを乗せて誕生したヒットブランド「シーキューブ」は、
お菓子を真ん中にして人がつながり、心通わせるシーンを生みだしています。

「世界一美しいケーキ」をつくるといわれる国際的ケーキデザイナー、
シルビア・ワインストックとの提携が実現した「アンリ&シルビア」は、
アニバーサリーシーンに新たなときめきを生みだしはじめました。

わたしたちの想いは国境を越え、
シンガポールとマレーシアでの海外出店を実現しました。
さらに2017年3月には、シンガポール経済の象徴ともいえる超高層タワー
「タンジョンパガーセンター」にアンリ・シャルパンティエを出店。
アジアのハブとなる地から、
世界中に感動とときめきあるシーンを発信しています。

お菓子の可能性は無限です。
世界中に様々なシーンを生みだし、やがて「お菓子文化」を創る。
お菓子の可能性は、シュゼットの可能性そのものです。

世界中の人びとに愛されるユニバーサル・ブランドをつくりたい。
それはシュゼットの商品を手にした瞬間のエモーショナルな感覚を
世界中に届けることで、実現できると信じています。

アルコールやタバコを制限される国や民族は数あれど
お菓子を制限する国や民族はありません。
お菓子は国境も、民族の壁をも越えていきます。
お菓子ほど、大きな可能性を秘めているものはありません。

2016年10月、株式会社シュゼットは、
株式会社シュゼット・ホールディングスへとそのかたちを変えました。
より盤石な体制を築くことで、
さらなる新しい「コトづくり」に挑戦することができます。

お菓子を通じて、世界中の人びとの心を通わせよう。
お菓子を通じて、世界中の人びとの心を掴むビジネスをつくりだせ。

世界中の人びとに愛される
ユニバーサル・ブランドをつくりたい。
それはシュゼットの商品を手にした瞬間の
エモーショナルな感覚を
世界中に届けることで、実現できると信じています。

アルコールやタバコを制限される国や民族は数あれど
お菓子を制限する国や民族はありません。
お菓子は国境も、民族の壁をも越えていきます。
お菓子ほど、大きな可能性を秘めているものは
ありません。

2016年10月、株式会社シュゼットは、
株式会社シュゼット・ホールディングスへと
そのかたちを変えました。
より盤石な体制を築くことで、
さらなる新しい「コトづくり」に
挑戦することができます。

お菓子を通じて、世界中の人びとの心を通わせよう。
お菓子を通じて、世界中の人びとの心を掴む
ビジネスをつくりだせ。